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いつまでも若くキレイに!美を極めるアンチエイジングのキホンとは?

アンチエイジング

いつまでも若くキレイに!美魔女の実践しているアンチエイジングの基本とは?

年齢とともに増えてくるシミ、シワ、くすみ…。アンチエイジングは、加齢による肌やカラダの衰えをできる限り小さくすることですが、若いうちから始めた方がより効果的。いつまでも若々しい美魔女を目指してみませんか?

キレイをつくるデイリースキンケアの基本

  • いつまでも若くキレイでいられる
  • 心と体が健康に保てる
  • 自信が持てて毎日が楽しくなる

これこそがアンチエイジングの真骨頂ですね。そして、アンチエイジングには、毎日のスキンケアが基本中のキホン!

  1. クレンジング…肌や毛穴についたメイクをしっかり落とす
  2. 洗顔…クレンジングで落としきれなかったメイク、汗や皮脂を落とす。
  3. 化粧水…肌を潤し、この後のスキンケア化粧品の浸透力をアップ。
  4. 美容液…保湿、美肌、シミなど気になる肌の悩みをケア。
  5. 乳液・クリーム…目元や口元の油分を補う。

この流れをきちんと守れば肌はどんどんきれいになっていきます。

また、乳液は毎日でなくても大丈夫です。乳液は化粧水の潤いを閉じ込めるじゃないかと思っている方も多いと思いますが、保湿は美容液でするので乳液は乾燥時の油分を補うもの。30代まではそれほど使う必要はありません。

クレンジングのキホン

クレンジングは、肌に負担をかけないよう短時間で優しく洗うのがキホン。

クレンジングではメイクを落とし、肌をきれいにするのが目的です。クレンジング料はメイクを浮かせる油分と、洗い流すのに必要な界面活性剤でできています。

タイプによって2つの比率が異なり、肌への負担も変わるので、メイクの濃さに合わせて使い分けを。

クレンジングの種類

  • クリームタイプ…肌への刺激が弱く、日常使いにオススメ。ふきとるタイプは肌をこするので洗い流すのものが◎。
  • ジェルタイプ…透明なものは界面活性剤が多いので、白っぽいものを選びましょう。
  • オイルタイプ、リキッドタイプ^…洗浄力は強いが、肌の負担も大。濃いメイクを落とすときに使いましょう。
  • シートタイプ…界面活性剤が多く、刺激が強いのでなるべく避けましょう。

こんな洗い方に注意

  • 肌をこする…ふきとりタイプやシートタイプは、肌をこすってシミをつくるもとになります。なめらかなオイルタイプも肌をこすりがちなので注意してね。
  • クレンジング中にマッサージ… 界面活性剤の肌に触れ、負担になる時間が長くなるのでNG。
  • 冷水やネットですすぐ…冷水では汚れがきちんと落ちず、熱湯は肌の乾燥を招きます。37℃程度のぬるま湯ですすぎましょう。


洗顔のキホン

肌に優しい洗顔でスッキリきれいに洗うのがキホン。

クレンジングで落としきれなかったメイクや汗、皮脂などを落とすのが洗顔です。メイクをした日はクレンジングで油性のメイクを、洗顔で水性の汚れを落としましょう。

洗顔後は指先である肌に触れ、脂が残っている部分は再度洗いましょう。また、洗顔は2分以外いないが目安です。

洗顔料の種類

洗顔料は余分な成分が少なく、しっかり汚れを落としてくれるものを選ぶのが大切です。

  • 洗顔石鹸…余分な成分や油分が少なく、しっかり汚れを落とせます。
  • 洗顔フォーム…しっとり効果やニキビ対策などのものは油分や洗浄成分が多く、肌の負担になることも。
  • 泡タイプ…便利ですが界面活性剤が多いものもあり、肌への刺激が強い。

洗顔料に美容効果はない

うるおい効果や美白効果などをうたう洗顔料もありますが、洗うと有効成分も流れてしまうため、効果は期待できません。

また余分な成分が肌に残り、その後のスキンケア用品の浸透を妨げることも、洗顔料は汚れを落とすシンプルなものがオススメ。


化粧水のキホン

化粧水はうるおいより美肌効果が大切。

化粧水は大半が水で保湿成分が少なく、一時的に肌がうるおっても、それをキープする力はありません。美容液や乳液でしっかり保湿しましょう。

また、化粧水はたくさんつけてうるおい効果を狙うより、美肌成分配合のもので美肌作りをするのがオススメ。

化粧水の美肌成分

以下の成分が配合されたものを使うと美肌づくりに効果的。

  • ヒアルロン酸やコラーゲンは化粧水には高濃度で配合できないので、美容液で浸透させるのが◎。
  • ビタミンC誘導体…コラーゲンを増やし、ハリのある肌に。シワやシミ、たるみ、くすみ、ニキビなどに効果的。
  • ナイアシン(ビタミンB3)…肌のターンオーバーを促し、ハリや弾力のある肌をつくります。肌荒れやニキビ改善にも◎。

こんな使い方はNG

  • 化粧水を重ねてつける…大量につけても、肌の奥まで浸透せずに蒸発してしまいます。
  • 化粧水スプレーでうるおい補給…蒸発時に肌の水分を奪い、かえって乾燥することも。乾燥したら保湿成分配合の美容液やクリームを塗りましょう。


美容液のキホン

美容成分が詰まったスキンケア重要アイテム。

保湿や美肌など美容成分が高濃度で配合されているのが美容液。肌トラブルが起きてからではなく、日々のケアで予防として使うのが大切。安価だと成分が少ない場合もあるので、3,000円以上のものを目安に使いましょう。

美容液こそ質の良いものを選びましょう。

美容成分の種類と効果

  • 保湿…肌の水分を保ち、うるおいをキープします。例)セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン など
  • 美白…シミの原因となるメラニン生成を抑えます。例)ビタミンC誘導体、アルブチン、エラグ酸 など
  • アンチエイジング…コラーゲンなどを増やし、肌の老化を防ぎます。例)ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシン、ポリフェノール など

セラミドでしっかり保湿

美容液は様々な種類がありますが、特に重要なのが保湿美容液。

肌のうるおいとしっとり感をキープします。中でも保湿力に優れた「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のいずれかが配合されているものがオススメです。


乳液・クリームのキホン

年齢に合わせて取り入れ、肌をなめらかに整える。

乳液やクリームは肌に油分を与えるもので、保湿効果はあまりありません。毎日のスキンケアには使わず、乾燥を感じた時に目元や口元につけて油分を補う程度で十分です。

乳液とクリームの違いは水分と油分の比率。乳液は肌の皮脂膜に近いバランスで肌なじみが良く、クリームは油分と美容成分が多めで、こってりした質感が特徴です。

乳液クリームの選び方

  • 乳液… 30代は必要以上の余分を与えないよう、油分が少なめのものを。油分が過剰だと毛穴のつまりやニキビ、肌荒れを招く恐れもあります。セラミドが配合されているものなら保湿効果も得られます。
  • クリーム…油分を補うには敏感肌用のシンプルなクリームを使えばOK。
  • レチノール配合のシワ対策タイプや、美肌成分を含むもので美容効果をプラスするのもオススメです。

年齢に合わせた使い方

皮脂分泌が十分な30代までは、美容液で保湿がしっかりされていれば乳液は毎日のスキンケアで使わなくてもOK。40代からは皮脂分泌が減るので、乳液やクリームで肌にツヤを与えましょう。

化粧品の選び方使い方

化粧品の中には肌にダメージを与えるものもあります。余分な成分が入っていないかをチェックし、肌の状態を確認しながら使いましょう。

合成界面活性剤に注意

石油系の合成界面活性剤配合の化粧品を使い続けると、肌を守るバリアを壊す恐れがあります。成分表を確認し、配合が少ないものを選びましょう。

質感で選ばない

トロッとした質感で使い心地が良い化粧品には、合成ポリマーが含まれていることが多いのです。使い続けると敏感肌や乾燥を招くので注意しましょう。

無添加も安全ではない

無添加化粧品は防腐剤を含まない代わりに界面活性剤などが入っていることもあります。また、天然成分はアレルギーを起こしやすいので注意。

オールインワンに頼らない

季節や肌の状態で必要な水分や油分が変わります。オールインワン化粧品は便利ですが、細かな調整がしにくいので避けた方が無難です。


 

ビューティー
疲れて家に帰ってきた時など、顔も洗わずについソファで寝ちゃった…なんて経験がある人も多いのでは?しかし、メイク落としは美のキホンですよね。めんどうくさがらずにしっかりと基本ケアを実践して、いつまでも若くキレイにいられるように!

 

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