1. TOP
  2. もしかして砂糖中毒?糖分をコントロールしてパフォーマンスUP!

もしかして砂糖中毒?糖分をコントロールしてパフォーマンスUP!

ダイエット ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。 43 Views
もしかして砂糖中毒?糖分をコントロールしてパフォーマンス向上

糖分の摂りすぎが世界中で問題になっています。

なぜなら、糖分の摂りすぎが肥満や生活習慣病を引き起こす可能性があるから!

ニューヨークでは数年前から、
映画館でビックサイズのコーラの販売が禁止になりました。

日本では糖分の摂取量はWHO(世界保健機構)が推奨している1日25グラムを推奨していますが、実際の摂取量は約69グラム/日(約2.7倍)ともいわれています。

次の項目に心当たりのある人は、糖分の摂りすぎの可能性がるかも?

  • 疲れやすい
  • イライラしやすい
  • 肌荒れしやすい
  • 体重が増えやすい
  • 血糖値が高い
  • スイーツや炭水化物(ご飯、パン、麺類など)が好き
  • 清涼飲料水が好き

糖分を制限しているつもりでも、
知らず知らずのうちに糖分を摂りすぎていることもあるのです。

今回は糖分のコントロールについてご紹介します。

もしかして砂糖中毒?

砂糖を摂りすぎるとどうなるのでしょうか?

まず、糖分はすぐにエネルギーとして使われますが、
体内の糖分が不足すると急激に体の機能が低下し、
次のような症状を引き起こすことがあります。

  • 眠くなる
  • イライラする
  • 集中力がなくなる
  • 疲労感を感じる

さらにインスリンの働きが悪い人は、
糖分を摂取すると急激に血糖値が上がり血管をに負担がかかります。

この状態が長く続くと、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞など、
血管系の疾患を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

とくに食事開始1時間後の血糖値が140を超える人は要注意!

このような症状を回避するには、糖分の摂取量を減らすこと。

糖分の摂取量を減らしていくと…

  1. 持久力が付いて、疲れにくいカラダになれる。
  2. 肥満が気になる人は体重を減らせます。
  3. 集中力がアップし、モチベーションが上がります。
  4. 運動量や活動量の向上など、カラダのパフォーマンスアップ。

あの男子テニスの世界王者であるジョコビッチ選手が、
炭水化物(パン、パスタ等)を制限した食事法を取り入れていることは有名で、
彼自身が「食事を変えたことで世界No.1になれた」と語っているほどなのです。

しかし、ジョコビッチ選手のように炭水化物(糖分)を制限することは容易ではありません。

なぜなら、カラダにとって糖分が一番素早くエネルギーとして使える成分だから!

カラダは体内の糖分が減ってくると、
エネルギーとして使えるものを探し始めます。

疲れた時など、甘いものを食べたくなるのは、このためなのです。

その結果、いつの間にか砂糖中毒になってしまう人が多いのです。

砂糖中毒から抜け出す!

砂糖中毒から抜け出すには、
まずは2週間だけ糖分を控え、カラダと脳を慣れさせてくことが大切。

この2週間は、ご飯、パン、麺類、スイーツ類は厳禁です。

糖分中毒の人には、かなり辛い2週間となりますが、
1週間を過ぎたあたりから、次第に慣れていくものです。

2週間が過ぎた頃から、
カラダが次第に糖分を欲さなくなる体質へと変わってきます。

いわゆる「ケトン体質」です。

ただし、肝臓などの内臓に負担がかかるので、
2週間以上は続けてはいけません。

また、次の方は絶対に行ってはいけません。

  • 糖尿病治療をしている人(低血糖になってしまいます)
  • 肝臓に疾患のある人

心配な方は必ずお医者さんと相談しながら実施してくださいね。

2週間の食事メニュー

気になる2週間の食事メニューですが、
糖分中毒から抜け出すためのメニューです。

ダイエットを目的とした徹底的に炭水化物をカットする糖質制限ではありませんので、
糖質の吸収が遅い(GI値の低い)炭水化物を50%、
タンパク質を25%、そして健康的な脂質を意識して摂りましょう。

糖質の吸収が遅い炭水化物を食べることで、
自分の体に少しづつ糖分を送り込むことができます。

これをすることで、自分の血糖値を一定のレベルにキープすることができます。

【例】ブロッコリー、アスパラガス、キヌア、ひよこ豆 など

甘いものが食べたくなったら
糖質の少ないリンゴなどのフルーツやドライフルーツを摂りましょう。

ただし、ご飯やパン(ふすまパンはOK)、麺類などの炭水化物は禁止してくださいね。

タンパク質(動物性)をしっかり摂る

【例】牛肉、鶏肉、魚、たまご

豆類ではなく、できれば動物性のタンパク質がオススメ。
動物性たんぱく質の方が満足度が高いため、糖分を欲さなくなりやすいです。

健康的な脂肪分(脂質)を摂る

【例】アーモンド、くるみ、オリーブ、アボカド、ココナッツ、魚などの油

スイーツなどにも脂質が多く含まれていますが、
健康的な脂肪分に置き換えることで、
甘いものを食べたいという欲求を減らすことができます。

お腹がすいてしまったら?

【例】チーズ、ヨーグルト、牛乳

午後3時から4時ごろになると、小腹が空いてくるという人も多いと思います。

そんな時は乳製品を食べましょう!

糖分を摂ると、セロトニンと言う幸福感を感じるホルモンが作られます。

セロトニンはカラダにとって大事なホルモンで、
セロトニンが不足するとストレスを感じたり、イライラしてくることがあります。

実は、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品 には、
このセロトニンを分泌させる力があり、
かつ高タンパクなので満腹感も得られます。

甘いものが食べたくなったら?

どうしても甘いものが食べたくなった時はフルーツに置き換えましょう。

とは言っても、チョコやアイスの甘さとは比べ物にならず、
なかなか満足できないかもしれませんね。

そんな時はフルーツに塩を少しかけて食べるとGOOD。

甘味は舌の先端で感じますが
そのすぐ横に辛さ(塩分)を感じる部分があります。

塩を少し加えることで
甘さを感じる先頭部分が敏感になり、
より甘く感じるようになるのです。

まとめ

この食事メニューを2週間続けられれば、
砂糖(糖分)への中毒性がなくなり、
1日に必要な砂糖の摂取量(25グラム)に近づけるはずです。

また、2週間頑張った自分へのご褒美に、ケーキやご飯のバカ食いはご法度!

夜は炭水化物は食べない、
食後のデザートは食べない、
など自分だけのルールをつくって糖分をコントロールしていきましょう。

食べて痩せる!筋肉を維持しつつ脂肪を燃焼する食品15選

\ SNSでシェアしよう! /

筋トレ女子の注目記事を受け取ろう

もしかして砂糖中毒?糖分をコントロールしてパフォーマンス向上

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

筋トレ女子の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

筋トレ女子編集部

女子のための筋トレ情報です。話題の最新トレーニングからダイエット、美容、ライフスタイルをご紹介します!

この人が書いた記事  記事一覧

  • 快適なトレーニングにおすすめな服装と下着の選び方!

  • 顔のたるみを改善して10歳若返る!化粧品に頼らない解消法とは?

  • 部屋が汚い女たち!汚部屋女子の実態が凄まじい

  • ケイティ・ペリー、ミランダ・カー、ミーガン・フォックスの秘密兵器は〇〇〇だった!?

関連記事

  • セレブも実践中!時間や場所を選ばすできる「7秒ダイエット」が凄い!

  • 30日間プランクチャレンジのビフォーアフター7選

  • 低カロリー高タンパクがポイント!筋肉を増やしながら脂肪を減らすことは可能!?

  • ダイエットに失敗しないための最も大切な話

  • 草食系の彼氏を肉食系男子へと変貌させるテクニック!

  • 快適なトレーニングにおすすめな服装と下着の選び方!