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本当に驚かされる糖質の正体とは?ごはん一杯の糖質は角砂糖17個分!!

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糖質、糖質といいますが、
それが何を指すのかを改めて聞かれると、
答えに詰まる人も多いのでは?

糖質と聞いて砂糖や甘いお菓子だけを思い浮かべるのは間違いです!

今回は糖質がカラダにあたえるメカニズムをご紹介します。

ごはん一杯の糖質は角砂糖17個分!

お米などの穀物はほとんど糖質です。

ごはんやパンなどの主食は、
たいして甘くないのに糖質をとても多く含みます。

よく角砂糖に換算されますが、
ごはん一杯なら、角砂糖17個分になるんです。

いつもの主食を角砂糖に換算してみましょう。

  • ごはん1杯(150g)…角砂糖17個分
  • 6枚切り食パン1枚(60g)…角砂糖9個分
  • うどん1玉(250g)…角砂糖16個分

これを知ると炭水化物が本当に怖くなりますね。

糖質には、お菓子や清涼飲料水などに入っている甘い砂糖、
果実に多い果糖やブドウ糖、
ごはんやパン、麺類、いも類などに多いでんぷん、
牛乳や乳製品に含まれる乳糖…などなど、多くの種類があります。

炭水化物というのは三大栄養素のひとつですが、
糖質と食物繊維を合わせたもののことなんです。

炭水化物が糖質と同様に扱われることが多いのですが、
正確に言えば、これは正しくありません。

食物繊維はカロリーゼロでもカラダに必要なもので、
糖質と食物繊維は分けて考える必要があるでしょう。

炭水化物と食物繊維の量がわかれば、
「炭水化物量-食物繊維量」で、糖質のg数がわかるのです。

糖類ゼロや無糖は糖質ゼロじゃない!

糖質と糖類は意味が違います!
糖質はさまざまな種類のすべて指す言葉です。

一方「糖類」は、二糖類(砂糖、乳糖、麦芽糖など)や
単糖類(ブドウ糖、果糖など)のこと。

例えば「糖質ゼロ」という表記なら、
確かに糖質は入っていないかもしれません。

ところが「糖類ゼロ」なら「糖類以外の糖質」は含まれていてもいいことになるんです。

つまり、かりに「無糖」と書かれていても、
糖類以外の甘味料がたくさん入っているかもしれないのです。
(実際にそういった商品もたくさんあります!)

しかも、「ゼロ」「オフ」といった表現については、
とてもゆるい決まりしかありません。
厚生労働省の栄養成分表示の規制には、
ちょっと目を疑うことも多いのです。

「糖質ゼロ」といっても、全然ゼロではないこともあるんです。

糖質ゼロの発泡酒なども、
100mlあたり0,4g入っているかもしれませんし、
500ml缶なら2,0gも入ってることを忘れずにいましょう。

また「糖分」という言葉も耳にしますが、
これはとても曖昧な表現なんです。

実際に栄養成分表示には記載されていませんね。
あくまで一般用語として使われているだけなので注意が必要です。

糖質を摂るから太る

食べ物に含まれる糖質は、
体内で「ブドウ糖」に分解されてやりとりされますが、
血中のブドウ糖のことを「血糖」といい、
その血中濃度のことを「血糖値」といいます。

ブドウ糖が多い状態を「血糖値が高い」と呼ぶわけです。

ブドウ糖はカラダ中の細胞で利用できるため、
いつでもブドウ糖が血液にのってカラダのすみずみまで届けられるよう、
常に血糖値が一定になるように調整されています。

血糖値を一定に保ってくれるのが、
肝臓から分泌される「インスリン」というホルモンです。

糖質を摂ると一気に血中のブドウ糖が増え血糖値が上がります。

すると、インスリンが追加で分泌され、
血糖値を下げようと働くのです。

体内に吸収されたブドウ糖の大半は、
エネルギーとして筋肉や脳の活動のために使われますが、
使われずに余ってしまったブドウ糖は
貯蔵専用タンクに運ばれていくのです。

その貯蔵タンクこそ、脂肪細胞!!

困ったことにインスリンの働きによって、
ブドウ糖を脂肪に変えて脂肪細胞にどんどんため込んでしまうのです。

こうしたメカニズムを皮肉って、
インスリンには「肥満ホルモン」というあだ名がつけられているんです。

血糖値を上げるのは糖質だけ

血糖値を上げるのは基本的に糖質だけなんです。

どんなにカロリーが高いものを食べても、
糖質を含んでいないものを食べても、
糖質を含んでさえいなければ、
血糖値は上がらないし、インスリンの分泌も起きません。

体脂肪をため込むインスリンが分泌されなければ、
直接肥満には結び付きません。

そして、糖質のなかでも、とくに良くないのが、
精製された糖=白いご飯や食パン、
甘い飲み物やお菓子に含まれる白い砂糖です。

口にしたとたん血糖値がグンと上がり、
カラダが大慌てでインスリンを出し、
血糖値を下げるように働きます。

このジェットコースターのような血糖値の上がり下がりは、
カラダに大きな負担をかけ、活性酸素も増やします。

糖質の摂り過ぎが、様々な病気の引き金になっているのです。

まとめ

大切なのは、なるべく血糖値を上げたり下げたりしないことです。
つまり、インスリンの分泌を抑えることです。

そのためには糖質をなるべく控えることが大切なのです。

正しい糖質制限を行えば、
ダイエットばかりか、健康なカラダを手に入れることも可能なんです。

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