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体が硬い人はストレッチ!カラダが柔らかくなって肩こりや腰痛にも効果的

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この記事は約 5 分で読めます。 54 Views

いつでも、どこでも、誰でもできる!
そんな手軽さがストレッチの魅力ですね。

カラダが硬い人ほど疲れやすく、
スポーツでもケガをしやすいと言われています。

ストレッチを続けることで、
カラダが柔らかくなれば、
疲れにくくなって、カラダのパフォーマンスもアップ!
肩こりや腰痛の改善にもおすすめです。

今回はストレッチの効果と4種類のストレッチ方法をご紹介します。

ストレッチの効果

ストレッチは、もともとヨガがルーツになっているんです。

ヨガ発祥のインドからアメリカに渡り、
様々な研究が進み、ストレッチという概念が生まれたそうです。

その後、スポーツ界やフィットネス界にストレッチが広がり、
日本でもスポーツの準備のためにストレッチが浸透してきました。

では、ストレッチにはどのような効果があるのでしょうか?

もともと肩やヒザといった人間の関節には、
それぞれ正常な範囲の可動域があります。

しかし、関節周りの筋肉が硬くなってしまうと、
肩やヒザの可動域が狭くなり、
肩やヒザをスムーズに動かせなくなってしまいます。

そんな時にストレッチをすることで、
関節周りの筋肉の柔軟性が高められ、
関節の可動域が回復し、肩やヒザの動きも改善されるわけです。

ストレッチの種類

ストレッチといっても、やり方はさまざまです。

それぞれのストレッチは4種類に分けることができます。

1,静的ストレッチ

まず”ストレッチ”と言われた時、
誰もが思い浮かべるのが静的ストレッチです。

静的ストレッチは一般的なストレッチのことで、
スタティックストレッチとも呼ばれています。

静止した状態で、
腕や脚の筋肉をゆっくり伸ばしていくストレッチです。

特徴は狙った部位を正確にストレッチできること。

二の腕なら二の腕と、
狙ったターゲットに正しくアプローチできるのが
静的ストレッチならではのものになります。

しかも、ケガのリスクが少なく安全なので、
初心者にもおすすめです。

ストレッチを始めるなら、
まずは静的ストレッチから始めましょう!

2,動的ストレッチ

動的ストレッチはダイナミックストレッチとも呼ばれ、
反動を使った動きをしながら筋肉を伸ばしていく方法です。

とくに運動前のウォーミングアップに取り入れてほしいストレッチです!

動きをともなうストレッチなので、
筋肉の温度を上げることもでき、
スポーツ前の眠っているカラダの神経を目覚めさせることができ、
スポーツのパフォーマンスアップにつながります。

動的ストレッチのポイントは、
“どの筋肉を伸ばしているか”をしっかりイメージしながら、
関節の可動域を意識することです。

動きのスピードは、速すぎず遅すぎず、
ラジオ体操に近いイメージでリズミカルに行ってください。

また、カラダが硬い人は動的ストレッチの効果が半減してしまうので、
カラダの硬い人は、動的ストレッチのまえに
静的ストレッチを行うのがおすすめです。

3,ストレッチポール

カラダの軸をしっかりほぐし、
ゆがんだ姿勢を正すならストレッチポールもおすすめ!

ストレッチポールは円形状のポールで、
ポールの上に乗り、重力に身をまかせることで、
体幹を正しい状態にリセットしていくことが目的。

静的ストレッチが狙った部位の筋肉の柔軟性を高めていくものなら、
ストレッチポールのエクササイズは、
根本的なカラダの幹をほぐしていくものなのです。

ポールに乗って腕や脚を軽く動かすことで、
普段の生活で生じた肩・背中・骨盤などのゆがみを解消し、
筋肉をリラックスすることができるのです。

また、ストレッチポールは、
自分のカラダの左右差を自覚することもできるので、
何を重点的にストレッチすればいいのかの目安にもなります。

静的ストレッチ同様に、
誰でも手軽にできて、ケガのリスクも少なく
初心者の方にもおすすめです。

4,レシプロストレッチ

レシプロストレッチは、ストレッチの種類というよりは、
短時間でストレッチ効果を高めるためのテクニックです。

静的ストレッチの応用で、
2つのストレッチを組み合わせて行います。

例えば、太ももの裏側の筋肉を収縮させると、
同時に太ももの前面の筋肉が弛緩するということです。

その結果、短時間で狙った筋肉の柔軟性を高めることができるのです。

まとめ

人間のカラダは、放っておくと自然と硬くなってきます。

そして、必要以上に筋肉が硬くなり、
カラダがこわばってしまう(緊張する)と、
次第にカラダがゆがみ、姿勢が崩れてきます。

すると、肩こりや腰痛などの不具合が起こってくるのです。

そこで、ストレッチをすることで、
筋肉の柔軟性を高めて、正しい姿勢を維持することで、
カラダの不具合を解消していくのです。

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