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ちゃんと休む!疲れない人が実践している疲労と向き合う4つのポイント

 2017/04/08 ヘルス ライフスタイル
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ちゃんと休む!疲れない人が実践している疲労と向き合う4つのポイント

あなたは、ちゃんと休めていますか?

日本では、働くことが美徳とされ、休むことは良くないという風潮がありますね。
しかし、休まないことはカラダや心にとって良いことではありません。

マジメな人ほど休まない傾向が強いのですが、
ちゃんと休んだほうが、仕事でもスポーツでも間違いなくパフォーマンスはアップします。

“疲れ知らず”と言われる人でも、実はちゃんと休んでいるのです!

今回は疲れない人が実践している4つのポイントをご紹介します。

疲れない人が実践している4つのポイント

トップアスリートと呼ばれている人ほど、”疲れ”に敏感です。

たとえ練習でどれだけ強く速くなったとしても、
疲労が抜けないと、結果が出ないと解っているからです。

アスリートもさることながら、疲れ知らずといわれている人は、必ず疲れを上手にコントロールしています。

疲れない人が実践している4つのポイントが次の通りです。

まずは疲労を抜く

疲れというは、痛みや発熱と並び、脳が発する警告アラームのひとつです。

継続的に身体あるいは精神を酷使したため、本来のパフォーマンスが低下した状態です。
疲れたままでは何をやっても能率が悪く、無駄に時間を使うだけ!

パフォーマンスを上げたいなら、まずは疲れを抜いて作業効率を上げるべき。

疲れないと言われている人ほど、上手に疲労を抜いているのです。

自分からアクションを起こす

そもそも長時間のデスクワークなどで疲れが溜まるのですから、
じっとしているだけで疲労が抜けるわけがありません。

自分から筋肉と関節を動かしてカラダに血液やリンパを巡らせ、
疲労物質を除去し、カラダに新鮮な酸素とエネルギーを行き渡らせることが大切。

これをアクティブレスト(=積極的休養)といいます。

休日は疲労回復に最適ですが、
1日中ダラダラするだけでは疲れは抜けにくいものですね。

日曜の夜になると「明日から仕事かぁ…」と憂鬱になる。
俗に言われる「サザエさん症候群」を感じたことがあるなら、
それは疲労が抜け切れていない証拠です。

休日は思い切って、散歩や自転車などで筋肉と関節を動かすこと!

アクティブレストで疲労を解消に対処しましょう。

疲労を”見える化”する

見た目は元気そうでも、
カラダは疲労でクタクタになっていることも少なくありません。

そこでおすすめしたいのは“疲労の見える化”です。

解りやすく言えば、疲労をモニタリングするのです。

ポイントは朝起きたときのカラダの感覚!

本来なら睡眠で疲労が抜けていなければいけないのですが、
前の日の疲れが残っていないかをチェックします。

カラダが重かったり、だるかったりする場合は、
疲れが解消できていないので、カラダのオーバーホールが必要。

また、疲労をチェックするには心拍数もポイント。

安静時の心拍数に比べて、10拍多かったら疲労が蓄積していると判断できます。

こまめにケア

疲労は知らぬ間に累積していきます。

そのまま疲労を放っておくと、
臨界点を超えて、心身に深刻なダメージを与えることもあります。

アスリートもオーバートレーニングで疲労が蓄積すると、
モチベーションも下がり、やる気を失います。
さらに、疲労回復に取り組む意欲さえもなくなります。

疲れがたまる前に、こまめにケアをすることが大切なのです。

まとめ

日本人は働き過ぎと言われることも多く、
長時間労働が社会問題にもなっています。

ちゃんと休むことは、心身にとって、とても大切なこと。

疲れと上手に向き合い、ちゃんと休める人になりたいものですね。

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