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手作り酵素ドリンクで女子力アップ!腸内環境を整えて痩せ体質へ

ダイエット ヘルス
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市販の酵素ドリンクを飲んでいる人も多いと思いますが、
たまには手作りの酵素ドリンクも試してみてはどうでしょうか?

発酵までの時間がかかるというデメリットはありますが、
手作り酵素ならではの、新鮮な野菜や果実に含まれている酵素を摂ることができます。

とくに無農薬やオーガニックにこだわりのある人には、手作り酵素がおすすめです!

酵素で腸内環境健全化

酵素の健康効果を、もう一度おさらいしておきましょう。

まず、酵素が不足すると腸内での消化能力が落ちて、
美容の大敵”宿便”の原因となってしまいます。

目指すところは、酵素のチカラで腸内環境を改善し、
宿便を減らして悪玉菌の影響を受けない健康的なカラダになるのが目的。

酵素ドリンクで腸内がきれいになると、血液も浄化されて体質改善につながります。
血流が悪いことが原因で起こる冷え性や肩こり、腰痛などの解消が期待できます。

酵素を飲めば痩せると考えている人も多いのですが、
酵素が脂肪を減らすというより、
腸内に滞っていた宿便が排出されることによってダイエットの効果も期待できるということ!

また、酵素で臭いの原因となっている悪玉菌を減らせば口臭や体臭にも効果的です。

体臭や口臭が気になっている人にもおすすめです。

そもそも酵素って?

そもそも酵素にはどのような働きがあるのでしょうか?

酵素は人間の腸に送られてきた食べ物を消化するのに必要な成分。
この酵素が不足してしまうと腸内に分解できなかった食べ物が残ってしまい、
やがて宿便となって腸内に留まってしまいます。

宿便は悪玉菌の大好物なので、
宿便が残っていると悪玉菌を育ててしまうことになります。

酵素は体内に残ってしまっている宿便を分解して体外に出してしまう働きをします。

健康な人でもキロ単位で宿便があると言われていますから、
酵素のチカラで宿便を出してしまうことはダイエット効果も期待できるということ。

腸内に溜まった宿便は血液の循環にも影響を及ぼします。
腸内環境が改善されれば、血流も改善されサラサラの血液になりますね。

栄養分を吸収するべき腸で、
しっかりとした働きをしてもらうためには酵素が大きな役割があるのです。

手作り酵素ドリンクの食材

手作り酵素ジュースをつくる際は、
当たり前ですが酵素がたくさん含まれている食材を使います。

酵素自体は毎日の食事(魚や肉類やコメなど)にも含まれているものですが、
40度以上で加熱してしまうと壊れてしまうので、
調理の際に加熱すると酵素の効果が無くなってしまいます。

手作り酵素ジュースは加熱せずにつくりますので、
良質な酵素を十分に体内に送り込むことができます。

手作り酵素ジュースでは、飲みやすい食材を選ぶと良いでしょう。

【おすすめの食材】

  • 果実:マンゴー・パイナップル・キウイ・パパイヤ・プルーン・リンゴ
  • 野菜:キャベツ・モロヘイヤ・ブロッコリー・オクラ・キュウリ・トマト

なかでもトマト酵素は美肌に良いということから、手作り酵素で使われることの多い食材です。

酵素ジュースの作り方

酵素ジュースの作り方はとっても簡単です。
ぜひ、チャレンジしてみましょう。

1、材料を洗う

材料を決めたら、まずはしっかり水洗い。
このときに小さじ1杯の重曹を入れて、1分間浸しましょう。
(※重曹は食用のものを使ってください)

2、材料を切って、砂糖と一緒に容器に保管

野菜や果実は皮がついたまま切ればOK。
丸ごと使っても大丈夫ですが、細かくしたほうが発酵が早くなります。

次に切った材料を砂糖と一緒に容器に入れます。
砂糖は白砂糖(上砂糖)またはグラニュー糖を使います。

分量は、材料1:砂糖1を目安に!

まず、容器に砂糖を入れ、交互に材料と砂糖を入れていきます。
最後に残った砂糖でふたをします。

完全に密封しないように注意し、ガーゼ等をかけるのがGOOD

3、発酵開始

保管するときは日光が当たらない常温の場所がベスト。
冷蔵庫には入れないように!

寒い時期はタオルを巻いたり、あたたかい部屋で保管しましょう。

4、毎日かき混ぜる

毎日2回程度、素手でかき混ぜます(材料が空気にふれるように)。
手の常在菌が発酵を促します。

5、発酵終了

発酵が進むと材料が浮いて泡が出てきます。
かき混ぜたときに泡が炭酸水のように出るようになるとOK。

季節や材料によって発酵時間が変わりますので、1~2週間を目安にしましょう

6、完成

キッチンペーパーやザルを使ってしっかりとこします。
材料を絞らないように、時間をかけてこすようにしましょう。

完成した酵素ジュースは、冷蔵庫で保管しましょう。

常温で保管すると発酵が進むので、
容器のふたはゆるめにして空気が入るようにしてしましょう。

酵素ジュースの作り方は以下の動画を参考に!

手作り酵素ジュースの飲み方

手作り酵素ジュースは朝晩に飲むことが基本です。

とくに朝の手作り酵素は脳の働きを活性化するのに役立つので、
糖質の多いフルーツを使ったものが最適です。

ただ、酵素をたくさん補充したいと思っている人は、
朝昼晩の毎食時に飲んでも大丈夫です。

また、いつも捨てている皮の部分にも酵素がたくさん含まれていますので、
手作り酵素ジュースを作る際は、皮も一緒にジュースにしてみましょう。
ただし、残留農薬の心配もありますので、しっかり洗って使うようにして下さい。

さらに、フルーツの種は出来る限り取り去るようにして、
消化の邪魔にならないようにするようにしましょう。
小さくて取り除けないものについては気にしなくても大丈夫です。

手作り酵素は毎日続けることが大切なので、飽きが来ないような工夫の大切。
飽きてきたらヨーグルトやお酢などを加えるなどして味に変化をつけてみるのもおすすめ。

ヨーグルトにも酵素がたくさん含まれているので手作り酵素に加える食材としては最適ですし、
お酢も消化を助ける効果がありますのでGOOD。

手作り酵素の注意点

手作り酵素を続けていく上で注意しておくことがいくつかあります。

まず、ダイエット効果を期待する人は、摂り過ぎに注意が必要です。
食べ過ぎてしまっては何にもなりませんので、
3食のうち1食を手作り酵素に置き換えるような”置き換えダイエット”がいいでしょう。

また、酵素の効果を壊してしまう油や白砂糖は材料に入れないようにしましょう。
同じ甘さでも体内の善玉菌が喜ぶのはオリゴ糖ですので、オリゴ糖を選んで使うのもGOOD。

さらに手作り酵素の食材のなかにはアク抜きが必要なものがあります。

アクには体に良いものと悪いものがあり、
みかんの皮やブドウの皮のアクは漢方薬などにも使われています。

反対にホウレンソウなどに含まれているアクは結石の原因となるので、
飲む前にアク抜きをしておくことが必要です。

まとめ

酵素は体内でも生成される成分ですが、
年齢を重ねているとともに減少するため、消化が十分にできなくなってしまうのです。

衰えてきた酵素を補うためには、手作り酵素がおすすめです。

酵素は人間が健康で生きていくためには必要不可欠な栄養素。
ダイエットだけがではなく、健康を保つために酵素を積極的に摂りましょう。

また、”手作り酵素は面倒だなあ~”という人は以下の酵素ドリンクがおすすめです!

脱・非モテボディ!SNSを中心にモデルさんの間でも話題の新感覚ダイエットドリンク。しっかり届く生酵素でみるみる痩せる。

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