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女性の美を磨く食べ方!気をつけたい食べ物と成分7選

 2017/09/16 フード・サプリ
この記事は約 5 分で読めます。 35 Views

毎日の食事でバランスよく栄養をとることが、美肌とカラダを健康に保つコツ。

加齢とともに消化吸収力も落ちるので、脂質の少ない食材を選んだり、揚げ物を減らすなどして、消化しやすく栄養たっぷりな食事を心がけましょう。

また、サプリメントは便利ですが、取りすぎると副作用が出ることも。基本的には栄養は食事から取り、旅行などで食事が調節しづらいときに補充的にサプリメントを活用した方が良いでしょう。

今回は美をつくる食べ方のコツをご紹介します。

美を磨く食べ方のコツ!

人間のカラダは食べたもので出来ています。ゆえに、女性の美しさも食べたもので出来ていると言えるでしょう。日々の食生活を見直し、カラダの内側からキレイになることが、女性が本来持つ”美”を引き出してくれるはずです。

よく噛むと美肌にも◎

食べる時はよく噛み、唾液を出しましょう。

唾液は消化を助け、口臭予防に役立つとともに、バロチンと言う成長ホルモンを分泌します。肌の代謝を良くして全身を若返らせ、壊れた細胞を修復する効果があります。

1口30回を目安に顔がゆがまないよう左右均等に噛みましょう。

体に良い油を取る

「油=太る」というイメージがありますが、エネルギーをつくり、肌に潤いを与えるなど大切な栄養素です。

摂るなら、えごま油や青魚に含まれるオメガ3系、オリーブオイルや菜種油などのオメガ9型の良質の油が◎ 。特に低温圧搾法(コールドプレス)でできた油は栄養価が高くオススメ。また、魚は生で食べる、肉は蒸す、油を使わずに調理するなど、食材の持つ油を取るようにするのも効果的です。

発酵食品や乾物を食べる

発酵食品は乳酸菌が豊富で、腸内環境を整えます。干し野菜や干物、ドライフルーツなどの乾物は、ビタミンやミネラルの宝庫です。腸がキレイだと老廃物がたまらず肌もツヤツヤに!

ダイエットで肉・魚抜きはNG

肉や魚のタンパク質は肌を作る重要な栄養素。最低でも1日100gは摂りましょう。体重が気になるなら、ご飯やパンなどの炭水化物を控えるべき。脂肪を取り除いたり、油を使わず調理すれば肉や魚もヘルシーに!

タンパク質を摂らないと、肌が荒れるのに加え、基礎代謝が落ちて太りやすくなったり、抜け毛や下痢、体調不良などのトラブルの原因にもなります。

野菜は実、葉、根を取り入れる

種を持つ実の野菜、土の上で育つ葉の野菜、土の中で育つ根の野菜の3種類をバランスよく食べると、野菜の栄養をまんべんなく取り入れられます。

  • 実の野菜…抗酸化物質が多く含まれ、肌の老化防止やストレス緩和に◎。トマト、ピーマン、かぼちゃ、ナス、きゅうりなど
  • 葉の野菜… 太陽の光で育った植物のエネルギーで、やる気アップ。キャベツ、レタス、ほうれん草、ブロッコリー、セロリなど
  • 根の野菜… 大地に含まれるミネラルが豊富で、体の疲れをとる。玉ねぎ、長ネギ、人参、ごぼう、レンコン、大根など

気をつけたい食べ物と成分7選

身近な食べ物が体や美容に悪影響を及ぼすことも。出来る限り加工品や外食は避け、添加物の少ない食材を選びましょう。

1,白い炭水化物

白米や白いパン、うどん、そうめんの食べ過ぎは酸化を起こし、老化を促進します。雑穀米や胚芽パン、全粒粉パン、そばなどがオススメ。

白い炭水化物の食材は、精製の過程で食物繊維やミネラルが失われています。

2,白砂糖

ウィルスや腸の悪玉菌を活性にし、シミやそばかす、心の不調の原因にもなります。てんさい糖やメープルシロップ、純粋なハチミツなどが◎。

料理の甘みづけに砂糖ではなくみりんを使うのも効果的です。

3,トランス脂肪酸

マーガリンなどに含まれ、アレルギーの悪化や心臓病のリスクを高める恐れがあります。お菓子やパンなどに含まれることが多いので注意が必要です。トランス脂肪酸の使用が禁止になった欧米諸国もあります。

マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、加工油、加工脂、加工油脂、食用精製加工油脂の表示があるものはできるだけ避けましょう。

4,清涼飲料水

炭酸や100%ジュースは甘味料や果実の糖分が多く含まれています。500ml中に、角砂糖10個以上の糖分が含まれているものも。「ブドウ糖加果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」の表示入りの清涼飲料水は避けましょう。

市販の100%ジュースは濃縮還元のものが多く、製造過程で果実の栄養が失われていたり、砂糖が加えられていることもあります。

5,だしの素

うまみ成分が濃く、使い付けると味覚がおかしくなる恐れも。カツオや昆布などの自然な食材で出汁をとるようにしましょう。

だし入り味噌やインスタント味噌汁も添加物が多いので注意。

6,グルタミン酸ナトリウム

グルタミン酸ナトリウムは、カップラーメンやポテトチップスなどのインスタント食品やスナック菓子、外食チェーンのメニューで多く使われています。

「アミノ酸等」と表示される化学調味料のひとつ。脳に悪影響を及ぼしたり、女性ホルモンを低下させるなど様々な問題が指摘されています。

7,添加物の多い加工品

ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉、ちくわ、かまぼこなどの練り物、イクラ、たらこなどの魚卵には添加物が多いので注意。イクラやすじこなどは、発色剤や着色料などで赤色を保っているものも多くあります。

どれだけ添加物を入れても「アミノ酸等」のみの表記になっていたり、表示が義務付けられていないものもあります。加工品はなくるべく避けましょう。

まとめ

気をつけたい食べ物と成分に注意を払い、食材選びや調理法で栄養を効果的にとって美を高めましょう!

糖質が気になる方は、最初に食べるものに酢やレモン汁をかけると、糖質の吸収が緩やかになりますよ。

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